二世帯住宅

独身男性が二世帯住宅を建てるデメリット

この記事では独身男性が二世帯住宅を建てるデメリットについて書いてあります。

前回の記事では独身男性が二世帯住宅を建てるメリットについて書きましたが、今回は逆にデメリットのお話です。

良いこと、楽しいこともあれば、イマイチだなーとか、後悔したなーとかそんな風に感じてしまうこともありました。

自分の場合はメリットが結構大きかったので、それほど苦ではありませんでした。でもデメリットがあるのは事実です。

実体験を元に3点ほどピックアップしていきますね。それでは独身男性が二世帯住宅を建てるデメリットについてお話します。

いきなり大きな借金(ローン)が増える

  1. 車のローン
  2. エステなど美容のローン
  3. カメラやゴルフなど趣味のローン

回数を分けて支払ったことがある方は少なくはないと思います。でもコレまで経験してきた金額とは段違いのローンがふりかかってきます。

ローンといえば若干フランクな感じに聞こえますが、これも借金ですよね。

僕の場合は二世帯住宅なので、リレーローンになりますが、年数で言えば35年間ずっと付きまとうストレスです。

結婚をした後に住宅ローンを組むことはあるかもしれませんが、独身でローンが発生するのは精神的にしんどかったです。

借金4,000万。いきなりは辛い。そしてこのローンを組んだころに、「二世帯住宅を建てるんだな」ということがリアルに感じ始めました。

結婚もしていなければ、二世代目なので当事者意識は低かったんですよね。

結婚のハードルが上がる

昔なら家をキレイにしておくことや、奥さんを迎え入れるために先に増築などをしたかもしれません。

でも今は平成。

「同居をしたい、二世帯住宅に住みたい」

なんて自ら言う人なんてなかなかいないと思います。

結婚はまあできたら良いかくらいで考えていた

実際結婚できれば嬉しいですし、結婚願望はありました。

でも、二世帯住宅は一応親孝行も兼ねていたので、「結婚は後回しでも良いかな」と思っていた節はあります。

結婚すればお金の面もきつくなっていたと思います。でも最終的に結婚ができなかった場合、ローン+自分の趣味や生活費が賄えないわけではなかったので。

「まあそれもそれで良いか」

と思ってたんですよね。気持ち的な余裕があったのは良かったです。

周りの目は気になった

ただ、恥ずかしかったことや焦りももちろんありました。

  1. 二世帯住宅なのに結婚していない
  2. 友達がいじってくる(ありがたくもあるけど笑)
  3. 親は申し訳ない気持ちになると思う

こんなことは考えていましたね。

でもまあ結婚できたから良かったなー笑

まとめ:デメリットは気にしなきゃ大したことない

デメリットというか不安材料が増えたってのが大きなポイントですね。

  • お金
  • 結婚

どちらも人生において大切なことですし、悩み系ではかなりのパワーワードです。でも僕にとってのデメリットは大きく分ければたったふたつでした。

意外と少ないですよね。

今があるから言えることですが、お金は努力でどうにかできますし、結婚もポジティブなら寄ってくるし、二世帯住宅ということを気にしない人に出会えると思います。

ちなみに、最近同窓会で二世帯住宅がアリかナシか聞いてみた結果は…
8割ナシでした!!

やっぱりハードル高いですね。でもまあ僕は結婚前に建っていましたが、普通は結婚後だと思うので、しっかりと奥さんと話し合ってみてくださいね。

お金の話とか恋愛の話も結構あるので、また更新したころに見に来てください!