二世帯住宅

独身男性が二世帯住宅を建てるメリット

この記事では独身男性が二世帯住宅を建てるメリットについて書いてあります。

一般的には二世帯住宅を建てるタイミングは結婚した後ですよね。

結婚後すぐという話も聞きますが、義理両親との関係性もどんな感じかわからないので、結婚後少し時間が経過してからということが多いのではないでしょうか。

ちなみに僕は、独身時代、結婚前に二世帯住宅を建てちゃったのですが、独身時代のこの暮らしが結構好きでした。

それでは本題、独身時代に二世帯住宅を建てたメリットについてお話します。

2階を独占できる

ドアは同じですが、2階は全て僕のスペースでした。

結婚することになれば、2階で暮らすことになるので全ての部屋を好き勝手に使うというのはダメです。

でも家具やモノの置き場なども全て自分の思うようにできたので楽しかったです。

 

一人暮らし感を味わえる

大学時代、一人暮らしをしていたので就職して実家ぐらしをしているときは少し窮屈(きゅうくつ)に感じていました。

1階、2階で住む場所が分かれたので、一人暮らしの疑似体験のような感じになって、結構過ごしやすかったです。

キッチン、風呂もあったのでその辺りも自由にできました。

趣味が増えた

自分のキッチンがあったので、結婚までに料理の腕を磨く事もできました。

僕はコーヒー豆を挽いて淹れるのですが、自分のキッチンがなければコーヒーにはハマっていなかったと思います。

今でも別ブログでコーヒーのことを書いているので、これはかなり重要なポイントです。

さらに、家具も全然なかったのでDIYにも手を出しました。現在の生活にかなり役立っています。

キッチン収納がなかったので、ウォールシェルフをたくさん作りました。
DIYは生活に直結することではありますが、楽しんでやっているので趣味のひとつと言えます。

気兼ねなく友人を呼べる

鍋やバーベキュー宅飲み・

下の人に迷惑をかけない程度にですが、友人を呼びやすくなりました。

家が古かったので昔はなかなか呼べませんでしたが、キレイな家になったので気分的にも呼びやすくなりましたね。

若いうちにローンが終わる

26歳でローンを組めば早く終わりますし、若いと組みやすい。

実際に家を建てるときにここまで考えていたわけではないのですが、32歳になった今、「リアルに67歳くらいまでローンがあったらやばいよな…」と考えたりしています。

遊びたい盛りにちょうど良かった

まだ20代、遊びたい年頃に自分の遊び場を持って、自分勝手に楽しめただけのような気がします。笑

ただ、大学生のときに自分の生活リズムができてしまったという方も多いと思うので、大人になって実家暮らしなのに、親の干渉が少なく過ごせるのはメリットです。

これでお金がかからなかったら最高なんですけどね。笑

独身のときに二世帯住宅を建てるメリットまとめ

メリットまとめ

  1. 2階を独占して一人暮らしを楽しめた!
  2. 就職してからの実家ぐらしの窮屈感からの解放
  3. 趣味が増えて現在の生活やブログにも活かされている
  4. 家がキレイなので、友人を呼びやすくなった

僕のように、独身なのに二世帯住宅を建てたいとご両親から相談されている方は、メリットの部分もちょっと考えてみてもらえたら嬉しいです。

でもやっぱりデメリットもあるので、そちらも次回お話します。(書きました↓)