二世帯住宅

26歳でローンを組んでおいて良かったと今なら言える

この記事では早くローンを組んでおいてよかったなって話について書いてあります。

今だから言える話ですが、ローンを組むなら早めのほうが良いと思います。

現在未婚なのにローンを組みそうになっている方、未婚なのに二世帯住宅を建てようとしているけど躊躇している方の参考になれば幸いです。

決してローンを推奨しているわけではありません。むしろ借金なので無くて済むならないほうが良いです。

ローンを“組むなら”若いうち

ローンを組まずに済むのならそれが一番良いですが、家を一軒建てるのに現金即払いできる方なんてめったにいないですよね。

もちろん僕もそうでしたし今でもそうです。ローンももちろん残っています。まだ7年しか経っていませんからね。

で、ローンを組むなら若いときの方が良いってのは、もちろんなんですが、30歳を越えてより感じるようになったんですよね。

ローンを組むなら若いうちが良い理由

  1. ローンが早く終わる(60歳とか)
  2. ローンを組みやすい

大きく分けるとメリットはコレです。

1. ローンが早く終る

僕の場合26歳から35年ローンなので、終わるのは61歳です。しかも二世帯住宅でリレーローンなので最初の10年間は親払いなんですよね。

家賃として両親に僕から直接払っていましたし、今も払っていますが、かなり楽ができています。

ちなみに、今は32歳なので今建てるとすれば67か68歳までのローンは続きます。

やばくないですか?

今は65歳まで働ける会社もありますが、将来はどうなっているかわかりません。

60歳、もしくは早期退職をする場合も考えると、ローンは無難に若い内に終わらせておくほうが良いのは間違いありません。

とは言え、その頃はよくわかっていなかったというか、あまり深く考えていませんでしたけどね。

友達に対しては軽く「ローンが早く終わるから良いんよ~」などと言っていましたが。笑

でも間違ってはなかったんですね。笑

2. ローンを組みやすい

上のローンが早く終わるってのと重複しますが、ローンの組みやすさも若い方が断然上です。

僕は若さとリレーローンってことですんなり通りました。

実例をあげると…

37歳からローンを組むとなかなか審査が厳しい

知り合いの男性の話ですが、37歳からだとローンが終わるのは72歳。

収入にもよりますが、30代後半だとローンもなかなか通らないんですよね。僕が審査するほうでも当然渋ります。

こういう例もあるんだよってことですが、ローンはやっぱり早いほうが良いなって改めて思いました。

でもこれは一軒家に限らずマンションなども同じですね。

転職前のほうが審査に通りやすい

これはただの実体験の追記ですが、若いうちに転職を考えている方は、まずローンを組むことも視野に入れても良いと思います。

僕の場合は、家を建てたら転勤の辞令が出て、すぐに辞めたっていうだけですが、順番が逆だった場合を考えるとちょっとヒヤッとします。笑

 

まとめ

最近は結婚適齢期もだいぶ上がってきていますし、自分も31歳で結婚しました。

でも何歳で結婚しても家は必要ですし、賃貸より資産となるマンションや一軒家の持ち家のほうが良いのは間違いないですよね。

その辺りを考えると、結婚してなくても家を買っておけ!とは言いませんが、結婚していないときに二世帯住宅を建てようと相談されたら、「絶対イヤ!」という前に少しだけ考えてみるのもアリなんじゃないかなと思います。

ただし、22歳とか新卒の場合は厳しいです。車のローンも利率が高くなったので、この辺はしっかりと検討してみてください。