二世帯住宅

上場企業にいて転職の可能性があるならローンを先に組んじゃおう

この記事では二世帯住宅を建てる可能性があるなら、転職前に大きな買い物をしちゃおうって話について書いてあります。

ちょっとタイトルにパワーがありすぎるのですが、予防線を張っておきますね。

  1. 転職するならローンを組んどけって話ではない
  2. 家を建てる可能性があって、転職も考えてるならまずローンが先ってこと
  3. 上場企業はローンを組む上で有利

それでは実体験を元に簡単にご紹介します。

上場企業にいるならローンは転職前に組もう

26歳でローンを組んでおいて良かったと今なら言える」という話でも少し触れているんですが、転職後にローンを組もうとすると結構しんどいと思います。

僕の場合は中小企業でしたが、上場していたのでそれなりに信頼感があり、26歳と50代の母のリレーローンでもすんなり審査を通りました。

年齢的にも26歳ならまだ未知数で、転職、退職の可能性は十分にあります。でも上場企業にいたということが大きなポイントで、住宅メーカーの方に社名を伝えると

「ローンは間違いなく通ると思いますよ」

とのことでした。

その会社がすごいわけではなく、実績として僕の先輩がローンの審査に通っていたり、しっかりと払っていたり。さらに上場していたり。

その辺の信頼度が大きいのかなと。そんなお話をされていました。

でも転職してもいいじゃんって思いますよね。

転職すると評価はマイナス

これはカード会社に勤務していた叔母から聞いた話なんですが、若いうちに転職を繰り返したり、仕事をやめていると、

「カードやローンの審査は通りにくい、または通せない。」

っていうことらしいです。

実際自分が審査する側としても長く企業に努めている方を信頼します。

フリーランスで成功している方、就職せずに淡々と自分で生きている方がダメとは言いません。
でも、審査する側はその人のバックグラウンドまで見るわけではないので、情報から審査するわけですよね。だから仕方がないんです。

ということで、僕自身住宅メーカーの営業の方に言われたのは、

「上場企業に努めているなら審査はかなり通りやすいので大丈夫ですよ」

って感じでした。

ちなみに年収は低かった

この当時の年収は400万以下です。母と合わせても600万。借入額は3,500とか4,000くらいです。

これでも余裕で通ったんですが、ネームバリューや上場っていうワードはかなり強いんですね。
年収だけ見ると結構危うい感じもしますし、自分の元上司もそんなに給料が高いわけではなかったので。

というわけで、この辺を考えるとローンだけではなく、クレジットカードなどにおいても、フリーや起業する前にお金関係のことは済ませておいた方が良さそうだなって思います。

実際起業した人がマンション買えなくて困っている話を聞いたことがあるんですよね。

これはあくまで体験談なので、詳しい話は専門家や住宅メーカーの方にご相談くださいね。

転職の話もおもしろい

リアルに今思うのは、家を建てる前に転職の話が出てても辞めてたと思うので、経ったあとのいじわるで良かったなと思います。