二世帯住宅

父が還暦・定年退職間近の場合、リレーローンは母と組めば良い

この記事では母とリレーローンを組んだお話について書いてあります。

ローンを組むときに父が還暦、定年間近だったことがネックで少しだけ頭を悩まされました。

還暦・退職が近いと住宅ローンは組めない

住宅ローンは金額が高すぎるため、還暦・定年退職間近の父(59歳)では住宅ローンを組むことができませんでした。

正確にはできたかもしれませんが、一発で審査通したかったので父は外しました。

父は大企業でピーク時には年収1千万以上あったと聞きましたが、それでも厳しそうでした。住宅メーカーの営業さんに聞いただけですが、高額なのでやっぱり厳しいとのこと。

ローンの審査がおりないと家を建てることができないので、営業さんもこの辺は結構シビアに伝えてきました。

(ローン組めませんよってかなりキツイ一言だと思う)

対策は母と子のリレーローン

父がローンを組めないので対策をすぐに考えてくれまして。

母(51歳)、僕(26歳)ならローンは組めますよってことだったのでそちらで進めました。

結果すぐ通りました。

  1. 母、まだ9年働く
  2. 僕、若いけど上場企業に努めている

今は僕も転職していますが、当時は上場企業に勤めていたので、なんとか通りました。僕の会社の信用度が低かったらもしかしたら厳しかったかもしれません。

僕はあと数年待てばローンを組みやすくなりますが、逆に母は組みにくくなります。だから時期的には51歳と26歳のリレーはベストだったのかもしれません。

ちなみに母はパートで年収200から250万円くらいだったと思うので、審査の基準ってのは会社の信用度も大きいのかなって思いました。

まとめ

リレーローンは必ずしも父と子で組まなくても大丈夫です。

2人の年収合わせて700万円にも満たなかったですが通ったので、もしお父さんが定年間近だった場合は、ほかのパターンも考えてみてください。

▼結局上場企業から転職したんですが、家を建てると転勤させられるっていうデメリットもあるんだな~と思ったお話も書きました。