二世帯住宅

独身男が建てる二世帯住宅の間取りはどうするか

この記事では二世帯住宅の間取りについて考えるお話を書いてあります。

独身時代に建てる二世帯住宅は住宅の設計がリアルではありません。

何故言い切れるかというと、僕が失敗したからです。

大きな失敗だったかと言われると、今そこまで困っているわけではなく、「ここはこうしておけば良かったな」と思う程度です。

しかし、夫婦で考える二世帯住宅とはまるで違う思考回路だったかなと思います。

今考えると、考え方を少し変えるだけで失敗は減らせたかなと。

一番の失敗は自分本位だったこと。

家具や内装は力を入れすぎなくても良いというお話は書きましたが、間取りは一生モンなのでしっかり考えてみてください。

今一番大切な部屋はリビングです。将来どの部屋が一番大事かということを全く考えていませんでした。

※2階の子ども世帯部分のみについてのお話です

独身男が建てる二世帯住宅の間取り

  1. 自分の部屋10畳+4畳くらいのウォークインクローゼット(後の寝室)
  2. 子ども部屋8畳×2(片方クローゼットあり)
  3. リビングダイニング10畳+キッチン6畳くらい
  4. バス
  5. トイレ

完全に自分の部屋が大きすぎてリビングが小さいです。

当時は独身だったので、自分の部屋を大きくしすぎました。

今は寝室になったので、寝るとき以外ほぼ使っていないんですよね。

自分の部屋=寝室になる

いずれこうなることがわかっていれば、大きくても6畳くらいにしたんですけどね…大失敗です。これが自分本位にやった結果です。

ちなみにウォークインクローゼットは子ども部屋と半々にする予定だったんですが、なんか間違えられたみたいで…。文句を言おうにもあまり考えていなかったのでこっちが間違えたのかなと悶々としていました。笑

まあ今となっては仕方ないかって感じですけどね。

今思う理想の間取り

  1. リビング14畳キッチンも8畳くらいにしたい
  2. 寝室4,5~6畳+ウォークインクローゼット2畳(モノが全くないのでベッドだけ置ければいい)
  3. 子ども部屋(2部屋ともクローゼットを作る)
  4. バス
  5. トイレ

こんな感じでとにかくリビングとキッチンを広くしたいです。

今一番生活している空間がリビングなので、その場所をとにかく大事にしたい。

あと、失敗したなあと思うのは、ベランダを二面作ったことです。

リビング側と寝室や子ども部屋のところに作ったんですが、片方はほぼほぼ使っていません。

アパートくらいのサイズのベランダはほぼ使いませんでした。昔からベランダは憧れでしたが、思いのほか不要みたいです。洗濯物さえ干せればいい。

まとめ

今回は上の階(子ども世帯)のお話でしたが、1階も将来的に自分たちで管理する可能性があるので、もっと干渉しても良かったなと思います。

下の階に作ってよかったなと思ってるのは和室です。やっぱり和の空間は癒やされるので、ただ間取りを考えるだけじゃなく、落ち着く場所なんかも作っておくと良いと思います。