恋愛・結婚

二世帯住宅に一緒に住むことになったときの彼女のリアルな反応

この記事では二世帯住宅に住むことがリアルになってきたときの彼女の反応について書いてあります。

付き合っているころ、彼女は二世帯住宅に対して好意的な反応をしていました。

  1. 両親と一緒に住んでても完全分離型なら一人暮らしみたいだね
  2. 両親と近くて安心だね
  3. きれいな家でいいね

などなど。

では実際に結婚が決まり、一緒に住むことになったときの反応はどうだったのか。その点についてお話します。

この話は僕も結構胃が痛くなる思いでした。同じような境遇の”独身時代に二世帯住宅を建ててしまった方”で、これからプロポーズをしてさあ一緒に住もう!と思っている方の参考になれば嬉しいです。

お金関係(ローンなど)

まず一番、というか気になる点はお金でした。当然です。でもこれが一番胃がキリキリするポイントです。笑

  1. 毎月の支払額
  2. 光熱費はどちらの支払いか
  3. ローンを親といくらずつ振り分けているのか
  4. ローンの総額は?
  5. ローンは繰越返済できるのか?
  6. 変動型?固定?

とにかくお金のことについては事細かに聞かれました。一緒に住むことになれば部屋を決めるので、お金の話をするのは当然ですよね。

だから二世帯住宅に住まないとしてもこんな話はしていたと思います。

  1. どのくらいの家賃のところに住む?
  2. いくらくらい払える?
  3. 住宅手当はある?
  4. 貯金は?

などなど。

でもこれで圧倒的に違うのが、

  • これから借りる場合→一緒に決めて納得して払う
  • 二世帯住宅に住む場合→自分がなにも決めていないのにお金を払わなければならない

気持ち的に全然違いますよね。

僕がこういう境遇にさせてしまうのが歯がゆかったです。しかもどうにもならない。

と、まあこんな感じのことは絶対に聞かれると思います。

でもまあ聞いてくれたことで、しっかりしてるなあと安心したのはここだけの話。笑

対策

  1. 返事を考えておく
  2. 親とも話をしておく
  3. お金を貯めて安心感を与える

まず返事を考えるために、親と話をして今後の計画を立てておくのが無難です。

家賃は何割負担するか。リレーローンだからそれまでは親メインで払ってくれるのか。光熱費はどちらの負担か。

分配をしっかり決めておかないと彼女も納得しません。あとは総額なども知っておくと良いですね。見ないと忘れちゃいますよね。

ちなみに、このとき彼女としっかり話をしたことがきっかけで、後々ローンの借り換えをする決断ができました。

お金のことってあんまり向き合いすぎると疲れますからね。きっかけがあったらとことん考えまくるのも良いと思います。

 

交通手段について

彼女が引っ越してくる形になるので、彼女の方が職場から遠くなってしまいました。

これはもうごめんとしか言いようがなく、謝り倒しました。笑

その上で通勤手段についての話し合いをしました。

  1. 原付き+電車で行ったほうが良いか
  2. 車+電車で行ったほうが良いか
  3. 全部車で行ったほうが良いか

もともと車に乗らない子でしたので、最初は原付きでしたが、後々車プラス電車になりました。

遠くなりましたが、電車通勤は嫌いじゃないようで良かったです…ε-(´∀`*)ホッ

職場から遠くなることについては「とりあえず謝る」

どうしようもないですからね。

でも一つだけ試したことがありまして。

いっとき彼女の家から会社まで通うってのをしました。

この距離を彼女も通うんだということを実感できたので、感謝の気持ちが芽生えたんですよね。あと、二世帯住宅に住む前に同棲もできてよかったです。

まとめ

二世帯住宅に住む前に聞かれたリアルな話はこんなところです。

お金の話は本当に耳が痛いですが、大事なことですし、今後の関係にも影響します。

支払額がわかっていないと、自分たちがどれくらい貯金できるかもわかりませんし、結婚式や新婚旅行にどれくらい使えるかも不透明です。

なので、お金の話はきちんとしましょう。

もしかしたら振られるかもしれませんが、その方とはいずれこの件で揉めるはずです。

独身時代に二世帯住宅を建てたことで僕らは若干のハンデを追ってるのは間違いありません。逃げずにちゃんと話て良い関係を保ったまま結婚に向かうことができれば良いですね。

下の記事でも書いていますが、僕はいずれダメになるなら最初からじっくり話してダメなら仕方ないってタイプです。

そのほうがすぐ次にも進めますので。だから考え方が合わない方もいると思うので、慎重に読んで、話し合うかどうかも最後はご自分で決めてくださいね。