二世帯住宅

独身男が二世帯住宅を建てると当事者意識が低くなるかもしれない

この記事では独身男性が二世帯住宅を建てるときの当事者意識について書いてあります。

簡単なコラムみたいな感じですが、実体験を元に書いていきます。結論からいうと僕は当時、家への意識はかなり低かったです。

タイミングが違うと意識が低くなりがち

身近な男の友人を見ても、男というのは

  • その場しのぎ
  • 無計画
  • 計画を建てるのは嫌い

こんな友達が多く、自分もそのうちの1人です。

カップルでの旅行計画や結婚式の準備では、ケンカが勃発するという話はよく聞きます。
僕自身結婚式の準備ではかなりケンカをしました。

その原因のひとつに、“男は話し合いに参加したがらない”というのもあると思うんですが、あなたはいかがでしょうか?
僕は間違いなくそんな節はあるんですが、女性にわかってほしいこともひとつあります。

それは「タイミング」

女性のほうが計画を建てるテンポが一段階早かったりするんですよね。女性からすれば何も考えていない、何も聞いてくれないと思うかもしれませんが、男性からすると「今じゃない」っていうのはよくあると思います。

家を建てるときには関係ない

それが適用されてしまった最悪な例が今回の

「独身男性(僕)が家を建てるときに当事者意識が低かった」

って話なんですが、やっぱり自分のタイミングと計画が進んでいくタイミングってのはズレがあるんですよね。

気持ち的には仕方ないと言いたいですが、家はでかい買い物です。仕方なくはないので、この記事が何かを考えるきっかけになればと思います。

ここまでカップルの話を引き合いに出しましたが、リアルな話、「まだ大丈夫、まだ本気で考えなくても良い」こんな意識があると丸投げしがちなんですよね。

親世代がメインの家だと考えてしまっていた

自分が結婚していたら違ったと思います。

親世代は口出しすることなく「2人で決めれば?」くらいの感じだった可能性さえもあります。ただ、僕は独身だったので違いました。

  1. 親に任せておけば勝手に話は進む
  2. 親のための家だから好きにさせたい(ある程度は)
  3. 土日の打ち合わせがめんどくさい

めんどくささと、自分が決めなくても物事が進んでいくことに甘えていました。

これは家が建ったあとは間違いなく後悔するので、しっかりと話し合いには参加していただきたい。

家が壊れるまで(建つまで)リアルじゃなかった

家を建てることはわかっていながらもリアルではなかったんですよね。

うーん、どんな心境だったかな。

とにかく無関心といえばそれまでなんですが、あまり興味がなかったです。結婚していなかったことが全てかもしれません。

まとめ:当事者意識はめんどくさくても持ちたい

もしこれから独身なのに二世帯住宅を建てることになりそうな方は、めんどくさくても

「自分の家・将来夫婦で住むことになるかもしれない家

ということを意識していただきたいと思います。

なんでこんな記事を書いたかというと、しっかりと未来を想像しておかないと、

  1. 間取り
  2. 風呂の大きさ
  3. 部屋の位置

全てにおいて失敗してしまうからです。

そのあたりもまた体験を元に書いてみますね。