恋愛・結婚

結婚指輪を安く買うために工夫したことはペアリングをやめること

ペアリングやめてみませんか?

僕らはペアリングではなく、お互い別々の指輪を選びました。

結婚までは考えることがたくさんあるので、お互いが納得し合うことが大前提です。

でも僕の場合、指輪に対してはこんな気持がありました。

  1. 彼女には好きな指輪を買ってほしい
  2. 自分はなんでも良い(付けれれば良い)

特に、自分は指輪にはこだわらない、本当はいらなかった。と思っている方にこそ読んでほしいです。

もし値段が気になるなら、もし結婚指輪のプラチナ感が気に入らないなら。

指輪はペアリングじゃなくて良いんです。

今回は、まず第一に奥さんに満足してもらう。次に安く買うことを考えて自分の指輪のグレードを下げる。

指輪を安く買いたいと思っている方は参考にしてみてください。

結婚指輪を安く買う方法。どのように買い方を工夫したか

もう結論は書いていますが、

結婚指輪はペアリングにしなかった

結婚指輪はペアリングにこだわりませんでした。

  1. ペアリングにしない
  2. お互いにプレゼントをする
  3. 奥さんは好きな指輪を買う(値段は気にしない)
  4. 僕は限りなく安い指輪を探す
  5. 安い指輪のプラスでプレゼントも買ってくれた

奥さんの指輪は20万。僕の指輪は2万円。大きな差があります。

その代わりに「欲しいもの10万円分くらいプレゼントするよ!」と神のような言葉を言われたので、好きなモノを買わせてもらいました。

やらしい話ですが完全にこっちのほうが嬉しいです。でも奥さんも欲しい指輪を買えて満足そうでした。

この方法が成り立った理由はどちらも満足できているからです。

なぜペアリングにこだわらなかったのか

  1. 奥さんの指輪に対する思いが強く高額なものを選んでいた
    ⇨ペアにすると僕のも高くなる
  2. 僕の指輪はなんでもよかった

結婚指輪に対する思いにズレが生じていたため、安くする方法を考えた結果、ペアリングにしないということになりました。

奥さんの結婚指輪に対する思い

  1. 婚約指輪がなかったから好きなモノが欲しかった
  2. ファッション関係で働いているので、デザインにこだわりを持っていた

僕は婚約指輪を渡していません。理由はお金とタイミングです。

結婚を決めたのが急な話でしたので、用意していませんでした。

そのままズルズルいってしまったので「まあいいか」とうやむやにしていたのです。

だから余計にちゃんとした指輪が欲しかったようです。当然ですね。

僕の結婚指輪に対する思い

  1. ひかり物が苦手(革系のブレスレットや時計が好き)
  2. 指が細いので恥ずかしい
  3. 仕事上つける頻度が少なそう

これらの理由から、安いモノで構わないと思っていました。

奥さんがまあまあ高額な指輪を選んでいたので、ペアにすると僕の指輪も高くなります。

しかもキラキラしていて少し苦手。プラチナは避けたかったのです。

プラチナリングをやめたら安く買える

最後に:結婚指輪は必ずしもペアリングが正解ではない

結婚指輪は一生の思い出になるものです。

結婚式のときにも使いますし、イメージ的にもペアじゃないといけないという思いもありました。

ですが、それは本当に先入観の話で、お店の方も全く問題ないという回答ですし、調べて見ても決まりはないそうです。

お互いの気持ちが大事なので話し合ってみると良いですね。男性の指輪を安くすれば、女性の指輪をもっと素敵なモノにできるかもしれません。

結婚式をするまでに高額な買い物はどんどん増えていきます。

今回紹介した買い方は、少しでも支出を減らしたい方には本当におすすめの方法です。

指輪以外にもプレゼントをもらえるかどうかは、彼女さん次第なのでわかりません。自分から要求するのだけはやめておきましょうw