二世帯住宅

結婚前に二世帯住宅を建てるならシンプルな内装にしよう

この記事では二世帯住宅を結婚前に建てるなら内装にこだわりすぎると失敗するよってお話について書いてあります。

独身時代に二世帯住宅を建てるなら自分のフロアは自分で内装を考えますよね。

内装というか部屋の装飾全部。

それを無理せず考えすぎず、ある程度統一しておこう、シンプルにしておくと無難だよってお話です。

なんなら木が良い。

前回はカーテンにこだわって失敗した話なんですが、同じようなもんです。いずれ誰かと住む可能性があるので、自分のこだわりはあまり入れすぎないほうが良いかなって思ったんですよね。

今日はそんなお話。

内装にこだわりすぎると結婚後に困る!

内装にこだわりすぎると困る理由はいずれ結婚するかもしれないからです。

僕は結婚後に困りました。

「将来の子ども部屋はこんな感じかな~」

「男1、女1だからこっちはこんな壁紙で~」

「リビングは明るめで~」

「寝室はまだいらんけど俺の部屋だからかっこよく」

みたいな。

全部間違い!!!

だってまだ結婚してないですし、男の子が産まれるか女の子が産まれるかなんて全くわからないんですよね。

でも住宅メーカーや工務店に行くと、こういう将来設計をしましょう。未来を考えましょうって話をめっちゃしてくるんですよね。

妄想させたいんですよね。買わせたいから。

もう買うの決まってるからほっといてくれ!って最初は思ってたんですが、途中で何故か若い女性スタッフさんまで来たりインテリアコーディネータさんが若い女性だったりして、乗せてくるんですよね。

あんたら関係ないやん!って思ってたのにだんだんその気にさせられてしまうんです。

ほっとけ!って感情があったら大事にしてください。冷静に!

悪質とは言わないけど今考えると腹たちますね!

内装は考えることが多すぎる

内装ってめっちゃ細かいんですよね。

  1. 壁紙(1面ごとに変えるかも聞かれる)
  2. 床タイル
  3. ドアノブ
  4. コンセントのカバー
  5. 仕切りの色
  6. トイレの壁紙
  7. 照明

しかもこれで、照明の位置とかドアノブの色、サイズ、コンセントの位置!

なんもかんも決めないと次に進んでくれない!!!めんどくさい!!!って思っててもだんだん乗せられちゃうんですよね。

アホやな~女の人には弱いよね。

そんな昔の僕にアドバイス。

内装は統一感が大事!

統一感大事です。今ならわかる。

うちの場合、子ども部屋(男・女)、リビングで全部壁紙から床のタイルまで変えちゃってるんですよね。

本当に失敗しました。

だからまず

無印良品やニトリなどを見に行く

こういうの大事だと思います。無印なんて本当にシンプルで参考になります。統一感もあってキレイですし。

カフェっぽくしたいならカフェに行けばいいし、木の家が好きなら住友林業に見に行けばいい

参考になりそうなところに行って、写真を撮っておけばあとで必ず役に立ちます。

最後に

今はこういう考えができますが、昔はとにかく用途に合わせて部屋のデザインや内装を変えることにこだわっていました。

シンプルすぎると面白みがないかもしれませんが、いずれ自分だけの空間じゃなくなりますし、独身のときは全部屋自分が使うこともないでしょう。

だから、割り切って全て同じ。これが一番無難だと思います。

将来の奥さんや息子・娘が自分の好みに合わせて変えやすいように、シンプルにしておくのが良い。6年後の僕はそう思っています。